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電力会社を選んでみませんか?

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MIYAKOhoshizora_TP_V4 島と鉄塔と星空
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1970.9/25 東京都出身。 30代のときに異業種から環境プラントへ転職。そこで設備のノウハウを体得した後、40代でビル設備管理業界に入る。その間、数多くの現場を渡り歩きメンテナンス経験を積む。すべて実践で学んだ知識だけを初心者に伝えている。【所有資格:一級ボイラー技士・危険物乙四・第三種冷凍機械責任者・第二種電気工事士】

電力自由化のメリットは、電気代の節約に貢献します

2016年4月から電力自由化が始まりました。

あなた自身で電力会社を自由に選べます。

新電力に切り替えるだけで電気代が節約できます。

電気代が高いご家庭では家計が大助かりです。

特に大家族のファミリー層にはオススメです。

また、“電気代が安くなるメリット”だけではありません。

電力会社によっては、お申し込みでポイントがもらえるサービスもあります。

 

電力自由化にデメリットはありませんか?

「新電力に切り替えると停電が増えるのではないか?」

そのような不安の声が寄せられていますが、ご安心ください。

停電が増えることはありませんし、明るさが変わることもありません。

なぜなら、これまでと同じ送電網を使用しているからです。

新電力は、東京電力や関西電力といった“各地域の電力会社の送電網”を借りています。

もし、仮に停電した場合、復旧作業はこれまで通り各地域の電力会社が行います。

よって、新電力をお使いの方でも、同じ形で復旧サービスを受けられます。

 

電気を供給する流れ図

発電

🏭 地域電力会社の発電所
🏢 新電力の自家発電設備
送電
 電力会社送電網(新電力と地域の電力会社で共有)
小売
🏠🏫🏥 お客さま

 

これまでと変わらないのならば、電力自由化とは名ばかりなのか‥

電力事業が自由化されているにもかかわらず、新電力は地域の電力会社の設備を借りています。

よそ様の設備を通って、ご家庭に電気をお届けしています。

やっていることが、ちぐはぐです。

「結局何が自由化なのか?」と思われたのではないでしょうか。

ところが、実は地域の電力会社も電力自由化に伴い、良い意味で変化を遂げようとしています。

 

2020年までに、地域の電力会社が行う分社化とは?

分社化とは、地域電力会社の3つの部門を別々の会社に委託することです。

3つの部門とは、『発電』『送配電』『小売』です。

分社化の目的は、小売部門の自由化です。

まず、分社化を成り立たせるには、送電網を新電力にも利用させます。

地域電力会社の送配電部門を新電力が共有すると、小売部門が自由市場として解放されます。

結果、サービスの競争が生まれるので、電力自由化を電力“小売”自由化と呼んだりもします。

2020年までに、全ての電力会社が分社化を行う予定です。

 

地域電力会社を分社化した仕組み

自由化前と自由化後の違い

   自由化前(3部門が統一)       自由化後(3部門が分社化)
発電  ⇩🏭 地域の電力会社  ⇨

☼ 送配電部門 ⇨

🏢 小売部門 ⇨

⇩     🏭 発電所 🏢 自家用発電設備
送配電 ⇩⇩ ☼ 送配電事業者(地域電力会社と送電網を共有)
小売り ⇩⇩  🏭 地域の電力会社⇩   🏢 新電力

|          ⇩送電⇩    |         ⇩送電⇩⇦競争⇨⇩送電⇩             |

  顧客 🏠🏢🏥 家・施設         🏠🏢🏥 家・施設

地域電力会社の各部門が3つに分社化するのは、今のところ東京電力しか行っておりません。

2020年までには、全国の電力会社が“発電”・“送配電”・“小売”に分社化を行う予定です。

 

各地域の電力会社が電気を供給する“最終保障約款”とは?

例えば、新電力の設備にトラブルが発生しました。

そこで、各地域の電力会社が電気を供給してくれました。

解りやすく言うならば、東京電力や関西電力が電力支援をしてくれました。

その電力支援を“最終保障約款”といいます。

電気の供給が途切れたときに、地域の電力会社がバックアップしてくれる保険です。

また、新電力が倒産する場合も、事前に切り替えの案内状を届けてくれます。

ですから、最終的に新電力が倒産しても、電気の供給が途切れることはありません。

 

あなたが電力会社を選ぶための注意点

“ご契約前の注意点”

✔旧電力会社に対して、契約解除の手続きサービスをしてくれるか。
✔新電力と契約期間中の解約に、違約金が発生しないか。
✔“2年縛り”といった、お客様を縛る契約はないか。
✔もし、新電力が倒産した際には、その都度お客様の手続きが発生しないか。

安いという理由だけで、新電力とご契約されてはいけません。

ですから、私たちは、これらの注意点を確認しなければなりません。

したがって、新電力の企業としての安定性を確かめる必要があります。

そこで、何をどうすればいいのか‥。

✔手続き代行会社の専門家に電力会社の比較・見積もりをしてもらいます。

 

手続き代行会社のご利用をおすすめします

電力会社の乗り換えで、電気料金が安くなります。

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もし、ご自身で電力会社をお決めになるのは不安かと思われます。

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まず、プロのコンサルタントに電力会社を紹介してもらいます。

数社の中から、ご家庭に合った電力会社をお選びいただけます。

さらには、ご家庭に合った電力プランのご提案も受けられます。

 

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1970.9/25 東京都出身。 30代のときに異業種から環境プラントへ転職。そこで設備のノウハウを体得した後、40代でビル設備管理業界に入る。その間、数多くの現場を渡り歩きメンテナンス経験を積む。すべて実践で学んだ知識だけを初心者に伝えている。【所有資格:一級ボイラー技士・危険物乙四・第三種冷凍機械責任者・第二種電気工事士】

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